だんだんと、夏の気配を感じ今年もどれだけ暑いのだろうかとビクビクしている。どうも!工事部Hです!
最近は、ロードバイク(チャリンコ)が欲しくて嫁さんに買ってほしいな〜とジャブを放つも、ことごとくカウンターで返されております。
それはさておき、今回は工事部としての業務内容を報告していこうと思います。
工事部としての業務内容はザックリでいうと3つ
1.現場の安全・技術監理
(主に社長受注現場:メインの大きい現場)
2.各担当しているお客様からの仕事
(個人的な受注現場:小さい現場)
3.現場書類関係
(見積書・工事関係書類・請求書等)
かなと思われます。割合でいうと個人差もありますが
50:25:25みたいな感じになりますね。上記以外にも書類
関係はありますけど、、、
その中でも、今回は3の現場書類関係に着目していこうと思います。
最近この時期では、官公庁などからの予算請求(県や国や庁などから)する為の見積書作成に追われています。
お客様(修繕したいので見積りしてもらえますか?
H(了解しました!喜んでお伺い致します!
見ての通り、1つ1つが大きいんです。ウン千万クラスです。図面があれば図面から寸法などは拾えるのですが無い場合は、実測となりとても手間がかかる作業になります。そして、どのように修繕するかの仕様の選択など、最善な工法を導き出さなければなりません。
この作成した見積書が基準となり、後に他社との入札資料となるため責任重大なのです。見積書作成自体はお金は頂いていないので、完全なるタダ働きになります。
ただ逆を言えば、頼られている使命感と声を掛けて頂いているお客様にとって信頼出来るからこそだと思います。
このように、小さな種を撒いてやがて大きな実となって返ってくることでしょう。
長々とすいません。これからも頑張りましょ!
あ〜目がシパシパする〜



