今年も速いもので3月となりましたね。
お久しぶりです、工事部Aです。
体感的にはつい半月前には正月だったはずなのにどうして、、、
日に日に時の流れが加速している気がします。
3月になりやってきました私の天敵
そう、花粉です。
先日まで何ともなかったのに暖かい日を境に私の鼻の蛇口がバカになりました、、、(´;ω;`)
人類はいつになったら花粉症を治す薬の開発ができるのでしょうか、期待したいですね。
記事をご覧になっている花粉症の方々、今年も頑張ってこの季節を乗り越えましょう。
さて、今回ご紹介する現場は、厨房内からです。
厨房内の壁の塗装が剥がれてしまっているとのことでした。
見た目、衛生的にも悪いため修繕のご依頼をいただきました。
一般的に、内部の塗装の場合は「EP塗装」という工法が採用されます。
「EP塗装」は「合成樹脂エマルションペイント塗り」の略称で、水で希釈して使用する水溶性塗料なので臭いが籠りやすい室内などの作業性がよいものとなります。

まずは剥がれてしまった壁周辺をケレンします。

下塗り前に拭き掃除をします。 通常は水を用いりますが、今回は厨房ですので油汚れがひどいためシンナー等を用います。




内部なので「EP塗装」で問題ありませんでしたが 今回は「厨房」という環境のため、防火性・耐汚染性が必要であると判断し主材塗りの工程を挟む材料を選定しました。
営業時間もあるため限られた施工期間での施工となりましたが、無事に終えることができました。 大変喜んでくださいました。 今後もお客様からの感謝のお言葉をいただけるように日々精進していきます。
それでは、また次回お会いしましょう。 最後までご覧いただきありがとうございました。






その後は下塗り、主材塗り、上塗り2回塗り施工完了となります。

