季節は春も終わり、もうすぐ梅雨入りですね。
梅雨が明ければ憂鬱な夏がやってきます。
更新が滞り申し訳ございません。
工事部゛O゛です。
今回は、少し前に
基礎の工事を行ったのでコンクリートの
受入検査状況を少しだけ
報告いたします。
現場に生コンクリートが搬入されましたので
準備を始めます。
空気量は3.6%ほど
標準4.5%±1.5%
空気量が多いと作業性は向上しますが、
強度が低下するので
しっかり管理します。
コンクリート温度は17℃
5~20℃が適正範囲とされているので、
合格です。
スランプは17cmで、少し硬めですが
強度、耐久性は期待できます。
以上受入検査の状況を紹介させていただきました。
コンクリートは、最もポピュラーな建築材料ですが
管理を怠ると、強度の低下・耐震性に影響が出る
ので、しっかり管理していきたいと思います。
以上、次回はコン打設・完成まで。
ありがとうございました。




