お久しぶりです!!
工事部Sです。
決算期の3月工事が終わり、4月~5月は受注する工事が落ち着いて、
心も体も休めることができました。
G.Wでは、ひたちなか温泉喜楽里へいってまいりました。
朝8時から露天風呂とサウナ→水風呂からの寝ころび湯という贅沢なプランにて午前中を満喫し、
昼食はとんかつ定食をいただき、
午後には、ボディケア「体いやし處」にてスタンダードコースを堪能し、
ソファーにて漫画を読みながらうたた寝をする。
気付けば16時。
贅沢な1日をすごしてまいりました。
はい。写真はありません。
文字だけで想像してください。
さて、
6月に入り、梅雨シーズンに入りましたね。
梅雨といえば、雨漏りシーズンでございます。
雨漏りなどない方が良いですが、あった場合には、早急に対応できるよう
工事部一丸で取り組んでまいります。
気になることがありましたら株式会社矢口までご連絡を!!
では、今回の現場をご紹介いたします。
お客様から、電灯動力盤の防錆・再塗装の依頼を頂きました。
ドアを開けると、下枠部分の塗膜が剥がれ、錆、劣化が激しい状態で、
触ればポロっと取れてしまう状態です。
提案として、劣化している部分を切り取り、新しい鋼材にて溶接取付を提案したのですが、
お客様より、低コストにて対応できないかと依頼を頂きました。
低コストという事で、下枠のケレン→錆止め、補強テープ張り、鉄パテ処理の内容で
お客様から了承を頂きました。
まずは、ケレン作業にて下地を調整していきます。
錆止め塗布後、補強テープを張ります。
鉄パテを重点的に塗り付けます。
鉄パテ後は、研磨紙ずりにて、下地を再度調整し、錆止めを塗布します。
錆止め完了。
シリコン塗料にて中塗り~上塗りをしていきます。
完了です!!
ドアの開閉をしても問題なく仕上げることができました。











