私がこのブログを書いている今、世間ではWBCで盛り上がっております
野球についてはあまり詳しくはありませんが超有名人の『大谷翔平選手』は知っています!!!
そんな大谷選手を筆頭に海外組と日本のトップ選手で構成された侍ジャパンはとても強いです!!!
今回も優勝して是非ともWBC連覇を達成して欲しいですね!
陰ながら応援をしています工事部Mです。
さて現場のお話をしますと、前回で防水工事が終わりましたので今回は外壁改修工事についてになります。
今回の塗装の仕様は防水形複層塗材Eとなります。
防水形複層塗材Eとは防水性と弾力性に優れる外壁用塗材でコンクリートやALC壁の改修に適しています。
今回施工する建物の外壁がALC壁なのでこの仕様で問題ないですね!
塗装を行う前にまずは下地調整材を塗布して下地の凹凸を無くし塗料との密着性をあげます。
最初は下塗りです。
これは塗膜が薄くなりやすく劣化しやすい箇所に通常の回数に加えてもう1回多く塗料を塗り重ねることで
耐久性を上げ、塗膜のひび割れの抑制になります。
続いて基層塗りです。
それが終わりましたら模様塗りを行います。
最後に上塗りを2回行い仕上げていきます。
私の中で防水形複層塗材Eは初めての仕様でした。
まだまだ私の分からないこと、知らないことがあるので今後も知識と見識を高めていきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。







