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【公共工事】トイレ改修工事②


どうも!工事部Hです。

前回のブログの続きを書こうと日付を確認したところ、
おおよそ3ヶ月前でした。あっという間に新年度になっていますね。
それでは前回のブログの続きを、よく思い出しながら書いてみましょう。
前回のブログからの続き~
現場でのコンクリート打設のために、現場で試験などを行います。
ここで試験を行い、現場に適していると判断されなければコンクリートは打設されません。
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無事にコンクリート試験をクリアーして、いざ打設です。
今回はポンプ車を使用します。
ポンプ車とは、コンクリートミキサー車から生コンを受け取り、ポンプ圧送で遠くのエリアまで送れる
車両になります。使用するのと、人力で行うのは雲泥の差があります。
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ポンプ車両を使用する場合は「先行材」と言って水分量が非常に多い生コン材が出てしまうので、それは必ず廃棄しなければ
なりません。簡単に説明すると、最初のドバァーと出る生コンは現場で適さないため捨てましょうです。

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こちらが、最初のドバァー。どうですか?水分量がたっぷりで、固まる気が感じられませんよね?
これを使用してしまうと、せっかく現場で試験を行っていても、まったく意味がないものになってしまします。

シャバシャバすぎて、コンクリートとしてはお話になりません。

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あとは、ポンプ車のナビゲーターの方と、現場作業員との連係プレーです。
いいですか?生コン(なまこん)と言われるぐらいですから、フレッシュなのです。
そう、生コンにも正味期限のようなものがあるのです。夏と冬で条件が違うのですが、〇〇分以内に使用しなければいけないのです。
※調べてみましょう! 松田聖子以外で。

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このコンクリート土間に対して、何で仕上げを行うかで、左官屋さんは仕上げ方法で変わってきます。
今回は、このコンクリート土間の上に塩ビシートを張り込むのでビカビカのツルツルに仕上げ無ければなりません。
今回の仕上げ材は塩ビ製床シート(長尺シート)なので、ビカビカにしなければなりません。
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コンクリート養生期間をしっかり設けた後、鋼製下地にて壁下地を加工作製していきます。
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鋼製下地組立完成!建付けやピッチ共にとても良い仕上がりになっています。
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次回は仕上げについて報告していこうと思います。
ご覧いただきましてありがとうございます。










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