どうも!工事部Hです。
前回のブログの続きを書こうと日付を確認したところ、
おおよそ3ヶ月前でした。あっという間に新年度になっていますね。
それでは前回のブログの続きを、よく思い出しながら書いてみましょう。
前回のブログからの続き~
現場でのコンクリート打設のために、現場で試験などを行います。
ここで試験を行い、現場に適していると判断されなければコンクリートは打設されません。



こちらが、最初のドバァー。どうですか?水分量がたっぷりで、固まる気が感じられませんよね?
これを使用してしまうと、せっかく現場で試験を行っていても、まったく意味がないものになってしまします。

シャバシャバすぎて、コンクリートとしてはお話になりません。

あとは、ポンプ車のナビゲーターの方と、現場作業員との連係プレーです。
いいですか?生コン(なまこん)と言われるぐらいですから、フレッシュなのです。
そう、生コンにも正味期限のようなものがあるのです。夏と冬で条件が違うのですが、〇〇分以内に使用しなければいけないのです。
※調べてみましょう! 松田聖子以外で。




このコンクリート土間に対して、何で仕上げを行うかで、左官屋さんは仕上げ方法で変わってきます。
今回は、このコンクリート土間の上に塩ビシートを張り込むのでビカビカのツルツルに仕上げ無ければなりません。
今回の仕上げ材は塩ビ製床シート(長尺シート)なので、ビカビカにしなければなりません。






