ここ最近、入梅のような天気が続いておりますね、
いよいよ関東も梅雨入りでしょうか。
皆様いかがお過ごしでしょうか、工事部 ‘‘O‘‘です。
今回は、某難関国立大の体育館 屋根改修の現場レポになります。
屋根とは建築物において、雨 風 雪 日射を遮り、建物を守る
主要構造部です。
既存は、雨漏りがひどい為、カバー工法にて改修していきます。
折板葺きの屋根になります。
所々補修の跡が見られます。
折板のジョイント部分になります。
何回も補修を重ねた形跡が見られます。
上のジョイント部分を室内側から見た写真になります。
腐食がひどく、ボロボロです。
漏水も頻発しています。
早速工事に取り掛かります。
グラスウールを既存屋根面に敷き込みます、
これにより、日射熱が直接室内に伝わるのを軽減出来ます。
屋根葺き材になります
棟から軒先のラジアル部分まで一体成型の大型折板です
迫力ありますね。
新しい折板を設置していきます。
水上(棟)側には、水止め面戸、エプロン面戸を施工。
キモは、エプロン面戸(下側)には、シーリングを上半分までにして、
水抜けをつくる事。
棟包みを施工していきます。
屋根工事において重要な部分です。
屋根工事完了しました。
天候の崩れもなくスムーズに工事が進みました。
室内側の腐食部分には
新しい折板を増張りし、腐食材の落下を防止しています。
これから梅雨の季節、秋の台風と雨が降っても
漏水の心配は無いでしょう。
現場からは以上です。











