本日の現場レポートは
日立市内の事業所における
フェンスの建て替え工事です。
まずはビフォー

そしてアフター

これだけ見ると
「キレイになったのね~」という感想で終わってしまいますが
これはこれで結構たいへんなこともあるのです
元来フェンスを立てるとき
柱は地中に埋まっているもの
こんな感じに ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

この状態でフェンスを交換するには
2通りの施工方法が考えられます
ひとつめは、柱を残しフェンスだけを新しくする方法
ふたつ目は、柱が埋まっているコンクリートを掘りながら撤去する方法
どちらかの選択になるのです
これとは別に、コンクリートにアンカーを打ち込む方法が考えられますが
実はこの工法は、どこのメーカーも採用していないのです。
当然この工事でも上の二つのうちの選択が迫られました
しかし運よく、なんと今年からアンカーうちの工法が
1社だけ採用していることが分かったのです!
この工法を採用することにより、工事価格が20万円ほど安くすることに成功できました!
では写真で追ってみましょう
とりあえず既存の柱です

これを金切りサンダーで撤去します

その跡は防水モルタルでしっかりとカバーします

撤去後は少しセットバックして、アンカーを打ち柱を建てます

アップにするとこんな感じです

なかなかカッコいいです
という感じで完成したものが
こちらです!

フェンスひとつとってもドラマがあるのです
職人さんたちの手によって、ドラマは形になります。
