お久しぶりです。工事部Aです。
残暑の厳しかった9月が通り過ぎ、昼夜の寒暖差が激しい季節になりましたね。
風邪の流行る季節になるので皆さん体調管理には十分気を付けていきましょう。
さて、今回ご紹介するのは以前施工させていただきました某施設の屋上防水です。
1000㎡のウレタン塗膜防水で私としては担当する防水で一番大きな現場となりました。
まずは着手前です。


平板ブロックがたくさん敷き並べてあります。
まずはこの平板ブロックを撤去しなければ防水作業に入れませんので撤去していきます。


1枚20㎏近くあるので撤去に苦労しました、、、

平板ブロックの撤去が終わりました。
下地のモルタルや砂など残っているのでまだまだ防水までは長いです。
撤去した平板ブロックの搬出と同時に防水材を屋上に上げます。屋上まで30mほどあったのとブロックの量が多いため工程と段取りがうまくできたのがうれしかったです。ちなみに搬出日の前日は雪の日で無事に作業ができるかずっと不安で眠れませんでした笑

ここからは高圧洗浄、下地処理をして人数をかけて一気に作業を進めていきます!
高圧洗浄後

下地処理状況
プライマーを塗ってから絶縁シートを張り込みます。
継ぎ目の処理を怠るとし下地面の空気をうまく逃がすことができなくなり、膨れてきてしまうので気を付けます。
ウレタンを2回流して最後にトップを塗ります。

施工完了です。すごくきれいに仕上がったのですが完成時風がすごく気づいたときには花粉ががくっついてしまいました、、、最後には洗車などに使用するスポンジなどで施工層を傷つけないように洗い、無事引き渡すことができました。
いかがだったでしょうか。これからの季節は朝露や低気温によって硬化に時間がかかることにより硬化不良を起こす可能性がありますので気を付けて明日もゼロ災で頑張っていきましょう。
それでは今回はこの辺で。
お読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう。