こんにちは。工事部Sです。
秋らしい気温になってきました。
台風シーズンでもありますね。
前にも述べたかもしれませんが、夏の終わりや、冬の終わりごろの気温は、
個人的に好きで過ごしやすく、朝もずっと寝ていたい衝動にかられます。
そして食欲を旺盛になっているような。なっていないような。
健康診断まで2週間切ってしまいました。
もう無理です。諦めます。
さて。
今回の現場は、
某学校門扉の戸車の滑りが悪く、手で押してもなかなか動かすのが大変だということで、
戸車の交換を実施しました。
戸車の状態を確認すると、既存プレートのものと、一度交換しているのかボルトナット形式のプレートの2つが装着されており、
高さも違っていました。
寸法を確認して、ステンレス製の重量戸車を注文します。
いざ、既存の車を交換しようとしたところ、
既存プレートは劣化が激しく、戸車を取り外すことができません。
サンダーでカットしても取り外せませんでした。
こうなってしまうと、プレートから交換する必要があるため、
急遽、溶接業者を手配し、プレートの加工・取付をお願いしました。
プレートの加工を終え、
日程を再調整して、戸車の交換を実施します。
既存のプレート・戸車を撤去し、プレートを溶接します。
新設プレート・撤去周辺は錆止めを実施します。
プレートおよび、鉄骨部分に仕上げ塗装を実施し、戸車を取り付けます。
取付が完了しました。
門扉の高さも同じになり、滑らかに門扉を動かせるようになりました。
先生方も大変喜んでいただきました。














