お疲れ様です、工事部HSです。
段々日が短く、肌寒い日も多くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
「天高く、馬肥ゆる秋」
とは言いますが、我々建設業に携わる者は……
秋冬こそ痩せますwww
自分も少しお腹がへこんできた気がします。
気のせいではないはず……多分
ま、お酒を飲めばまた膨れるのですけど……
さて今回の現場レポートですが、某小学校の教室内天井の更新です。
まずは着手前
今回の工事、解体は別業者にお願いされたという事で、天井スラブが露出した状態からのスタートです。
ここに軽量鉄骨で下地を組んだ後に石膏ボードを張り込みます。
今回は端部は150㎜程度、アンカー間は900㎜程度との仕様です。きっちり守られてますね。
また、今回吹付け断熱の施工もありましたので、この段階で吹付けます。
ここでも塗圧の確認が必要になります。今回の使用は65㎜厚ですので……
その後軽量鉄骨を井桁状に組んでいきます。
鉄骨の間隔的にも問題なく組み上がりましたのでボードを張っていきます。
張り上りがこちらです。
綺麗に仕上がりました。
今回も建築のお仕事という事で、事前に予習・イメトレなどを行ってから望んだのですが、なかなかどうして想定外の事態は起こってくるものです。
特に困ったのは既存ケーブルの取り回しです。教室の解体前を見ていなかったので、ここは露出?隠ぺい?にかなり困らされましたし、露出と言われた部分が他教室を見てみると隠ぺいだったり……
そんなこんなはありましたが何とか収めることが出来ました。
少しは成長してるのかなぁ……
本日現場の確認も終わり、残すは書類のみ。
そうです。現場監督の仕事は現場だけに非ず、書類もこなさなければなりません。
書類「は」得意分野になりつつあるので頑張ります。
もちろん現場「も」得意になれるよう、日々日々勉強していきます。
では、今回もお読みいただきありがとうございました。

















