【現場レポート】解体工事2024.10.20 現場レポ 10月も半ばになり、ブログを書いている現在10月20日は最高気温が20度となり肌寒いです。日によって、昼夜で寒暖差が大きくなりつつあるので変わらず体調には気を付けていきたいですね。お久しぶりです。工事部Aです。昨年のこの時期には全国的にもインフルエンザ患者数が右肩上がりを始めた時期ですが、今年は暑い時期が長かったためか、昨年に比べるとまだインフルエンザは流行っていないようです。とはいえ油断は禁物です。大人になってからのインフルエンザはツラかった記憶しかありませんので今年もしっかりとワクチンの接種をしたいと思います。皆さんもワクチン接種しっかり行ってくださいね!ちなみに株式会社矢口では、福利厚生としてワクチンの接種は全額負担してくれるので助かってます。会社によっては負担してくれても半額、そもそも負担してくれないなんて話も聞くので感謝しかありません。さて、現場のご紹介をしたいと思います。今回ご紹介するのは、株式会社矢口としては珍しく解体工事です。東日本大震災の際にベランダの床に穴が開いたりしてしまい、住めなくなってしまったそうです。解体工事では危険が伴いますので、各市町村の許可がなければ工事を行えません。しっかり届出を出して、周辺住民への挨拶の後に施工していきます。まずは粉塵の発生、解体物の飛散防止のため建物周囲に足場と防炎シートを設置します。今回の現場では両隣の建物との距離が2mもなく、より一層の配慮が必要でした。建物解体に進む前に、重機類が入れず建物が壊せないため敷地内の植栽を伐根します。根っこが隣の敷地に伸びていないかなど注意しながら伐根していきます。いよいよ建物の解体です。ガラス、金属、瓦(屋根)、陶器(便器・風呂)など内部の解体を手作業で行ったのち、外部を解体していきます。解体工事では倒壊による事故が毎年起きているので作業者は慎重に手前から解体していきます。建物の解体が終わったら基礎の解体をし、最後に整地をします。建物がきれいになくなりました。 これで新しいお家を建てられますと、おっしゃっていただけました。 今後もお客様にご満足いただける工事品質を目指して精進していきます。 今回は以上になります。 またお会いしましょう。 投稿ナビゲーション