【現場レポート】外壁タイル修繕2024.12.06 日常 いよいよ朝夕の気温がぐっと下がり寝起きの布団が私を離してくれなくなってきました。お久しぶりです。工事部Aです。今年も冬がやってきましたね。今年の秋もどこに行ってしまったんでしょうね。秋をほとんど感じませんでした。唯一秋を感じたといえば、水戸市の歴史館で行われていた「いちょうまつり」にいったくらいですね。ライトアップされていてきれいでした。見る分にはきれいなんですが、このイチョウが現場では曲者で、屋上防水の現場を管理しておりますが、風で葉っぱが屋上に飛んでくるのです、、、それが防水施工した場所に落ちてそのまま硬化してしまう、、、と。まさに現場泣かせです。さて、今回はとある建物の外壁タイルが欠落しており、さらなる欠落が予想されるとのことで、補修のご依頼をいただきました。今にも欠落しそうです。危険ですね。まずは剥がれた箇所及び周辺の欠落の可能性のある部分をノミ、電動カッターを用いて除去していきます。除去後はモルタルを塗布し、新しいタイルを貼っていきます。焼き物ですので当時と全く同じ色味のものはございませんので近しい色を選定させていただきました。貼るだけでは終わりません。タイルとタイルの間には目地といわれる隙間(空間)がありますので埋めていきます。タイルと平滑に埋めます。 最後に目地以外に付着した目地材を除去し、施工終了です。 今回施工した箇所は高さ18m程度かつ建物から5m程度先は道路であったため早急の対応が必要な中、無事1日で完了することができました! 投稿ナビゲーション