久々の現場レポートです
常陸大宮市で行われていた
公務員宿舎解体撤去工事です
木造平屋建てを4棟を解体撤去いたします


昔ながらの社宅をイメージさせる建物ですが
老朽化と震災の影響により
震災後は住まいにはなっていなかったので
今回の工事になりました
解体状況です


まだ序盤のようですが、内壁を撤去していると
大きな問題を持った建屋であることが
分かりました
それがコレです(切り妻の頂点部分に注目してください)
↓ ↓ ↓ ↓

良く分からないと思いますので、大きくします

そうです『蜂の巣』です
結構な大きさですね
おそらくスズメバチかと思われます
ここだけではなく、他の建物にもありました

ちょうど庇の裏側になりますが
木材と木材の間から、棒を差し込んでみると
サクサクとした手ごたえが、突き当りまで感じました
ということは、ここの隙間はすべてスズメバチの巣であったことになります
幸いにして季節は冬、ハチ達も居なかったので
本当に良かったですが
一歩間違えば、事故につながりかねないことでした
肝を冷やしました
現場自体は無事完了
山砂もたくさん入れて、ご覧のとおりです



工事現場って、ホント様々ところに危険が潜んでいます
いつも気を付けていなければならない
責任感の必要な職場です
