こんにちは!!
工事部Sです。
4月になり、新年度の始まりですね。
年度末の工事が終わり、私たちの会社は少しクールダウンして、
倉庫内の清掃、片付け等をしております。
それと同時に、私の身体も4月という気持ちの切り替え時期と一緒に
絞る努力をしていこうと思います。
はい。
いままでのジムやらプランクは長く続かず、減量どころか、日々増量している次第であります。
次に私がチャレンジしようとしているのは・・・
「早朝ランニング」!!
朝の誰にも邪魔されない時間帯・・・それが朝。
ということで、4月からは早朝ランニングをして減量を目指したいと思います!!
さて、
今回の工事は、過去の現場からのご紹介となります。
某高校内に設置してあるキュービクルの修繕です。
キュービクルは、正式には「キュービクル式高圧受電設備」という名称で、
「発電所から変電所を通して送られてくる6,600Vの電気を100Vや200Vに降圧する受電設備を収めた金属製の箱」とされています。
そのため、工事で溶接やサンダー等を使用する際には、危険が伴うため、
すぐに対応できるように、第一種電気工事士を現場に配置します。
修繕内容は、
屋根庇の劣化部を補強し、キュービクル屋根を再度FRP防水
本体の再塗装となります。
屋根庇は、錆が酷く腐敗がすすんでおります。
撤去が完了しました。
金物設置前に、錆部分を錆止め塗装していきます。
最後に、本体部分を、ケレン、下塗り、上塗りしていきます。
無事に、何事もなく屋根庇、屋根FRP防水、本体塗装を終えることができました。

























