みなさんこんにちは。
雨予報を晴れに変えてしまう男、どうも工事部のKです。
今回はとある幼稚園の門扉改修工事をご紹介致します。
こちらの門扉を新しい門扉に変更するという工事になります。
まずは園児や園内関係者の安全を確保する為にB型バリケードを設置して工事場所の安全なエリアを確保します。
次に門扉を撤去し、土間にカッターを入れ初日は終了。
土間コンクリートを重機でどんどん撤去していきます。
撤去の際はコンクリートの破片が周囲に飛散しない様コンパネ等でガードし、周囲の安全確保します。操縦者と前に立つ人の声の掛け合いも安全に工事を進める上でとても大切です。
毎朝必ず工事を始める前にKY活動。危険予知だけではなく、その日1日KY(気持ち良く)仕事をしていただく事を念頭に監督として重要な業務の一つです。
撤去したコンクリートの部分に砕石を敷き、高さを調整していきます。
捨てコン、鉄筋組み、レール取り付けと徐々に形になっていき仕上がりが近づいてきた事をこの辺りから実感し出します笑
そして土間打設の日を迎えました。
役所の方も立ち合いに来ていただいております。
2日前までは降水確率50%
当日は怪しい天気でしたが午後には晴れ間も見え良い天気。
日頃の行いが良かったのか雨雲を吹っ飛ばしてやりました笑
生コン打設時はポンプ車やミキサー車が道路に停車しているので、通行人や車両の安全を確保するのに誘導員も設置しています。
無事打設が完了しました。
現在の工程はここまでなので門扉を設置して完了したらまたブログに上げたいと思います。
自分の監督として初陣の現場なので一生思い出に残る大切な現場になる事でしょう。
それではみなさん、次のブログも楽しみにしていて下さい。



















