本当の命日は17日ですが、
本日は先代の13回忌のため、墓参りに行ってきました。
12年前の17日午前に頭痛を訴え、そのまま意識を失い、
その日のうちに絶命しました。
さよならの挨拶も無く、
まだ23歳だった私に、経営者としての心構えを教示せず、
就職してわずか13ヶ月しか経験の無かった私に、業務のイロハも教えず、
慌しく彼は旅立って行きました。
父が絶命したその日から、途方に暮れることもなく、
ただただ前だけを向いて、
歯を食いしばって、今日まできました、
気が付けば丸12年が経とうとしています。
一日、一ヶ月は長くても、12年という歳月はあっという間であったと感じます。
今の株式会社 矢口は、先代が思い描いた会社像と
どのくらい違いがあるでしょうか、
今の姿をよろこんでくれるでしょうか、
そんなことを自問しながら、日々現実を真摯に受け止めながら、
真剣に目の前の工事を、これまでと同様に取り組んでいきたいと思います。
ブログをごらんの皆様、
今後とも、熱いお付き合いのほど、よろしくお願いします!
