第9回安全衛生大会2022.07.16 日常 工事部Aです。 今回は7月7日に行われた第9回安全衛生大会の様子をご紹介します。 新型コロナウイルスの影響で2020年、2021年と開催できませんでしたが、 3年ぶりに開催することができました。 約60名の方が参加してくださいました。 弊社代表矢口より参加してくださった皆様に向けて 「安全意識を高めて取り組んでいただきたい」 とご挨拶をさせていただきました。 矢栄会畑岡会長より「感染症対策のマスクと熱中症のリスクに関して」のお話をいただきました。 来賓として大谷ひたちなか市長、磯崎県議会議員、 NECファシリティーズ(株)岩垂様より それぞれご挨拶をいただきました。お忙しい中、ありがとうございました。 例年ですと講師の方を呼んで安全講話をいただくのですが、 今回は社員より協力業者の皆さんに向けて現場で万が一トラブルが起きた時にどのような行動を取ったらよいかを説明させていただきました。約30分間の話を協力業者のみなさんも真剣に聞いてくださいました。現場でトラブルが起きないことが一番良いですが、万が一起きてしまった際には今回のお話ししたことを活かして行動していただけたらと思います。その後、矢栄会(協力業者会)の年間の活動報告と今後の計画を報告させていただきました。新型コロナウイルスの心配がありますが、十分に対策を講じながら様々な活動をして行けたらなと思います。その後、1年間を通して安全活動に貢献してくださった皆さんを表彰させていただきました。受賞された4社の方々、おめでとうございます。また、今後も引き続き安全活動へのご協力をお願いいたします。矢栄会(協力業者会)の任期満了に伴い、新役員となりましたで皆さんにご紹介させていただきました。これからの矢栄会活動をよろしくお願いいたします。そして今まで矢栄会役員として協力してくださった3名(1名は欠席)の方々に感謝の気持ちとして感謝状と記念品を渡させていただきました。ご協力ありがとうございました。また、今後も矢栄会会員として引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。最後に全員で安全宣言をさせていただきました。今回の安全宣言は「安全は 正しい手順の積み重ね 基本を守り ゼロ災害」でした。このスローガンをもとに今年1年間、皆さんが安全に無事故無災害で終えられるよう社員一同取り組んでまいりますのでご協力お願いいたします。最後までお読みいただきありがとうございました。 投稿ナビゲーション