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火の元注意


秋も段々と深まり朝晩は冷え込むようになってきました。

空気も乾燥してきて、タイトルのように火事には気を
付けなければならない季節になってまいりました。
元消防団員の工事部 ‘O‘ です。
昨日(11/18時点)は、大分県にて、大規模な火災があり
170棟を超える建物が延焼するという大惨事がありました。
消防技術が発展しても、太刀打ちできない火災はあります。
先日、自分が所属していた消防団(鉾田市)が出場する鹿行地区 消防操法大会がありました。
所属団員は、出場する大会の為、自分の仕事が終わった後夜遅くまで約2ヶ月間練習・訓練に勤しんでおりました。
OBである自分達は練習のサポートをしました。
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鹿行地区内の各市町村からそれぞれ、可搬ポンプ操法及びポンプ車操法の2つの分団(計12分団)が出場いたします。
我が分団は、可搬(どこでも移動可能)ポンプ操法の部に出場します。
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いざ本番です、奥のオレンジの水槽から水をポンプで吸い上げ、
火点(火災目標)の表示をいかに早く倒すかで順位を競います。
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ホースを伸ばし、1番員が火点まで到達しました。
ちなみに消防ホースは20m/1本を3本使用します。
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火点が倒れました、その後しばらく放水して終了です。
結果は1位の潮来市の分団(45.19秒)に次いで、2位鉾田市の我が分団(54.80秒)となりました。
団員は3位以上を目標としていたので、目標達成です。
OBとしても嬉しいものです。


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だるまにも目が入りました。
今回の結果は、日々の防火への心がけ・意識を改めるきっかけにもなりました。
我々建設業に携わる者は特に、現場での防火には細心の注意が必要であり、
絶対に、火災を起こしてはなりません。
あと、地元の消防団員はほぼボランティアです。
火事の際は早朝でも夜中でも出動します。
本職を持ちながらも活動しておりますので、温かい目で
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
-以上-



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