今日は宮城県石巻市と東松島市へ
被災地の今を見に行ってきました

朝方4時
ボランティア号に乗って
いざGo!

まずは東松島市で、除草作業をしました

津波が襲った、仙石線東名駅の近くで
約三時間行いました
20人以上で行ったので
2トンダンプ一台分になりました
そして東日本大震災最大の被害地域
石巻市へ
ここではこんな映像を、目の当たりにしました

基礎しか残っていない住宅地

まだ残る瓦礫

そのままになっている橋と建物
それらを見つつ訪問したのは
津波の最前線で被害にあった
石巻ガスさんでした

石巻ガスの青木社長の御配慮により
当日の様子の映像、画像を見せていただきました


上の画像の右端をみてください
ビルの外壁に張ってある位置まで
津波が到達したそうです
このビルを飲み込むまで
あと少しまで迫っていました
こうやって直に見てみると
当時の情景が、地獄絵のような
悲惨だったと感じると共に
少しずつですが、道路、灌漑などのインフラ工事が始まっていました
その反面、住宅地の
確定が未だ決せず
代替地の造成もあと2年かかるそうで
復興には、あとどれだけの歳月がかかるのか
かるくめまいがしました
私たちができること
それは「忘れないこと」= 風化させないこと
と感じました
たくさんできる人、
まったくできない人
それぞれの状況で異なりますが
忘れないこと これだけはキープして、やれることがあったら、小さいことでもしよう
と感じた今回の視察でした
