工事部Hです。
毎日、残暑が続いていますが体調などはいかがでしょうか?
水分だけではなく、塩分と一緒に水分補給を行ってくださいね。
今回お届けするのは、ぽっかり空いてしまった午後のお休みや、午前中のお休みを有効活用できる
おススメな情報をお届けしようと思います。
個人的には「体験型」という、心よりも体に記憶しておくタイプの人間なので、「心・技・体」のうち「体」ばかりを
使って覚えさせている気がします。
また、普段から樋口家では嫁が定期的に梅を漬けてくれているのですが、(1年に1回漬ける※嫁の梅=嫁梅)
ふと疑問に思ったのです。
本当に嫁梅の作り方で正解なのか、そもそも嫁梅で納得してしまって良いのか。※味は美味いです。
そんな自分が体験してきたのはこちら

あの大洗では有名な、大洗の老舗の梅干し専門店「吉田屋」が新しくオープンさせたお店になります。このほかにもカフェ、「ume cafe WAON」など 梅好きにとっては、行く前から口の中が酸っぱくなるほど期待してしまう店舗があります。
そして、こちらが中庭の様子です。実際に梅を干しているので、とても良い香りに包まれています。
今回は体験型なので、普段できない「梅酒」作りを体験していきたいと思います。
①梅の種類を決める→季節限定の「石川1号」 ②お砂糖の種類を決める→「てんさいグラニュー糖」 ③お酒の種類を決める→日本酒原酒「月ノ井」
選ぶ梅とお砂糖によって、出来上がりが鮮やかになったりするみたいで楽しみです。 

季節限定の「石川1号」
その他の梅です。左奥から「完熟梅」→「露茜」→「無農薬青梅」になります。 梅は凍らせて保存しておくそうです。初めて知りました。 
それでは早速、開始です。 まずは、下処理です。梅のヘソみたいなところを、耳かきでほじり取ります。
今回作る重さに合わせて、梅を選びます。大体100g~110gになるようにします。 
それから密閉型の瓶詰。 お砂糖を大量投入。 お酒をドン。


漬物なので一瞬で完成。 今回は梅酒なので、約1ヶ月ほど暗所で保管しながら1日1回はジャボジャボ振ってかき混ぜていくみたいです。楽しみです。 また、今回作った梅酒データをメモなどに残しておけば、追加で欲しくなった時や、新しく梅酒を作りたい時などネットにて 注文が可能みたいで便利でした。
【結論】→嫁梅なんの問題もない。※疑ってすまん。 ただ、出来上がりの保存方法は要冷蔵と判明。大体はシワシワ梅だが、果肉が残る梅は稀・食べて良し。 


事前に予約などをしていけば、待たずに体験できるのでお勧めです。 このように、みんなで作業ができるのは楽しいですね。

長々と読んで頂き、ありがとうございました。
梅の体感パーク「Ume Sonare oarai」
オープン初日に行ってまいりました。外観がとってもきれいです。















