本日も間違いなく真夏日!
熱いです
こんな感じでは、1日分の作業も
1日以上かかってしまいますね
でも休憩と補給は大切なことです
なにごとも安全第一です
さて、私たちの仕事(建設業)は
新しいものと古いものが混在した
複雑な業態です
どこまで行っても、機械化には限界があるし
安全や品質を向上させるためには
現況のルール変更もイタシカタナイという側面もあります
もちろんIT化による、さまざまな環境変化も
混沌とさせる原因になっております
そんななか、どうしても忘れてはいけないことは
「不変なるもの」があるということです
私が考える不変は2つ
①人の命が掛かっている職場
②大きな金額が掛かっている職場
というものです
①は言わずものがな
安全がなければ、まったく意味がありません
何かの伝達や、報告が遅れたために、忘れたため
安全が損なわれ、人命に何かあっては遅いのです
一人の勝手な判断は許されない
これが一つ目の不変なるもの
②はとても大切なこと
工事には何千円~何百万円、何千万円とさまざまありますが
やはり大きな金額動くことが多いのが
この職場です
それだけのお金が動くということは
それだけ責任があり、責任とは品質や納期が伴うことを忘れてはいけないのです
品質を軽視することは許されず
何かの伝達や、報告が遅れたために、忘れたために
品質が大きく損なわれ、取り戻せない状況を生むことは
一人の勝手な判断では許されない
これが二つ目の不変なるもの なのです
単純に申しましたが
当社ではこのように考えているのです
