ただ今は、AM9:00ですが
昨日からの雨は、夜まで降り続き
ほんの一時間前に降り止みました
ここまで雨が残ってしまうと
工種によっては、雨の露が残ってしまうため
品質に問題が生じかねないので
泣く泣く中止にした業者さんもいることでしょう
実に嘆かわしいことです
さて今日出勤してきて気が付いたことがあります
それはコレ ↓ ↓ ↓ ↓

私は日本工業経済新聞という業界紙で
情報収集と入札情報を得ているのですが
この紙面の性格上、年度の切り替えには
掲載できる情報がほとんど無いので
年度末の2~3日が休刊になるのです
しかし、今年は3月末になっても、
4月に切り替わっても
そして本日まで、ずっと休刊が無いのです
しかもいつもこの時期にある
大量の広告で紙面を埋めることなく
しっかりとした建設情報が載っています
それだけ掲載する情報がたくさんあり
休刊する理由が無いのでしょう
建設業界は『確かに』忙しいということです!
そんな忙しい業界ですが
工事価格の上昇
資材価格の上昇
作業員不足
が、ただいまの課題です
上記の二つは、景気上昇へ向けての弊害ですが
作業員不足はこれまでの公共事業の大幅削減
建設業界への低評価と逆風が
大きな原因とされています
これらの悪印象を改善し
さらに魅力を作り出し
若者や未経験者が数多く建設業界に来てくれることは
並大抵の取り組みでは叶えられないことだと
感じています
もっともっと労働環境を良くして
安心して満ち足りた環境を整備することが
私の使命と感じ、今日も頑張ります!
