こんにちは。
工事部Sです!!
まだまだ寒い時期が続いてますが、
株式会社 矢 口は工事部全員コロナにも風邪もかからず
健康に安全に作業を進めることが出来ています。
3月末の年度末まであと少しですので、工事部で一丸となって
乗り越えていきたいと思います。
今回は、小さな工事のご紹介です。
某高校の体育館の軒天に爆裂の浮きがあるため、
落下したときに生徒に接触するのを未然に防ぐために補修を行います。
まず初めに、爆裂の浮きがどの程度あるか調査を行います。
皮スキやハンマー等で軒天を軽く叩いていき、浮きている場所を選定します。
調査した結果、17箇所の範囲で爆裂が確認できました。
□調査前の軒天状態
写真では何もないように見えます。
□調査状況
調査していくと浮きが確認できたので優しく撤去していきます。
□撤去完了
小さいですが、2箇所爆裂の浮きが確認でき、撤去をしたところの鉄筋があらわになりました。
□錆止めプライマー塗布
鉄筋の錆止めを含めたモルタル用のプライマーを塗布します。
□モルタル充填
軒天の形に添って軽量モルタルを充填します。
□完了
このようにして、1から17箇所の爆裂補修を完了することができました。
小さな現場でも丁寧に品質よくこれからも作業をしていきたいと思います!!







