こんにちは。工事部Sです。
3月もいよいよ終盤。
年度末の慌ただしい工事現場が着実に完了に向かっております。
残り3日間!!
事故なく乗り越えたいですね!!
今回、ご紹介する現場はこちら。
海側にある某施設の折半屋根。
「風で屋根がバタバタしていていまにも落ちてきそうだ」と緊急で修繕の連絡がありました。
早急に高所作業車で現場に到着すると、折半屋根のボルトが外れており、固定されていない状態だったので、
番線で一時的に仮固定を実施しました。
寸法を取り、屋根材の発注を行い屋根の施工に取り掛かります。
海に近いと、潮風に含まれる塩分が建物に付着し錆や腐食、塗膜剥がれを引き起こすことがあります。
サビていた部分は錆止めを施しておりますが、
定期的な確認が必要になりますね。
緊急対応ではありましたが、事故なく迅速に終えることができました。






