【現場レポート】工場内屋上防水改修工事①2017.10.30 現場レポ 工事部Aです。台風22号が過ぎ去って今日は快晴でしたね!風が強く会社では前面道路から飛んでくる落ち葉とのいたちごっこの毎日です。今回紹介させていただくのはこちらです!工場内の冷却塔がたくさんある屋上防水改修工事です。着手前の状況としては写真で分かる通り防水シートがかなり劣化しており、亀裂も無数にある状態でこれでは雨漏りがいつでもしてしまうような状態です。冷却塔架台やフェンスの架台が無数にある点、冷却塔から飛んでくる雨のような水の影響等を考慮し採用した施工方法は塩ビシート機械的固定工法とウレタン塗膜防水の併用です。今回は塩ビシート平場部の施工状況をご紹介させていただきます。①絶縁シートの敷き込み②ディスク、フラットバーの取付このディスクとフラットバーが塩ビシートと接着することでことで防水層を作り上げていきます。③塩ビシート敷き込みディスク板の部分は専用のヒーターを使って熱で溶かして溶着します。塩ビシート同士のつなぎ目は溶着剤を使って溶着します。溶着した後にライスターを使って小さな隙間を熱で溶着していきます。最後につなぎ目をシールして完了です。塩ビシートの工事は工程が多く大変なのが分かるかと思います。雨が漏らないようにするため、工程が多いのも納得ですが、職人の皆さんの丁寧な仕事ぶりあっての品質だなと改めて感じました。次回は、塩ビシートの立上り部の施工状況を紹介させていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございます。 投稿ナビゲーション