こんにちは。
工事部Sです。
由々しき事態です。
+6㎏増です。
危険です。
まじで頑張ります。来年から。
という事で、早くも12月となり2021年も終わりが近いです。
年末休みが近くなるにつれて気の緩みから事故が起きやすいので、
現場でも気を引き締めていきたいと思います!!
さて、今回の現場はこちらです。
某施設の天井を撤去し、新しい天井ボードに張り替える工事です。
見た目、既存の天井材がフレキシブルボードに見えたので、アスベストが
含まれていると撤去方法と処分方法が変わってくるのですが。。
ただの木材でした。
天井材に使用される木材なので、大きな心配はありませんが、
念のため、ヒ素が含まれているCCA処理木材である可能性を考慮して、
材料にC-1、C-2、C-3等が記載されているかを確認します。
今回の木材にはヒ素は含まれていませんでした。
産廃業者には、木くずとして処分して頂きました。
天井材及び下地材の撤去が完了しました。
天井下地材が木材の造りは初めてでしたので、ちょっと驚きました。
天井材を撤去した後は、新しい天井ボードを取り付けるために、軽量鉄骨下地を取り付けていきます。
まずは、吊りボルトを取り付けるためのインサートを取り付けていきます。
吊りボルト取付が完了しました。
野縁受けを取付後、シングル・ダブルの野縁を取り付けていきます。
天井軽量鉄骨下地取付が完了しました。
吊りボルトの壁側150㎜以内、ピッチ900以内の確認と
軽量鉄骨下地のピッチが225であることを確認します。
次に、廻り縁を取付ながら、天井ボードを取付ます。




















