今回の現場は、茨城県庁営繕課発注の工事です
体育館にも大小様々ありますが
この体育館は、平成になってkら建設された
新しい建物です


なぜ、そんな新しい建物を改修する必要があるのか?
それはですね、東日本大震災の時、ホールやプールの天井材が落下して
亡くなられた方がいまして、
大地震の時に、天井材が(特に鋼製下地)無いほうがいい建物は
順々に撤去をしていく方針になったからです
単純に天井板を外す工事といっても
とても大変なんです
何しろ体育館は広いし
天井の高い
その上で作業するために
天井材が外せる高さまで、ステージを組むため
足場材を組み上げなければなりません


これが壮大に大変です、
しかもこの体育館の大きなフロアは
2階部分にあるので、ここまで小運搬しなくてはなりません
二重で大変になるのです


現在は天井板が外され
塗装工事や壁貼り付け工事を急ピッチで行っています
卒業式までに間に合わせなければなりませんので
かなりプレッシャーがかかりますが
頑張ります!!
